飾らなくなったお人形はどうしたらよいですか?

A お子様が大きくなり飾らなくなった人形は、人形供養をおすすめします。

「長年かわいがってきたので感謝を込めて納めたい」
「飾らなくなった。しまう場所がない。でもなんとなく怖い」

という方には、人形供養祭や、吉福の人形供養をおすすめ致します。

日本人形協会でも承っています。毎月10月頃に行われる東京大神宮の「人形感謝祭」にてご供養いただけます。
詳しくは日本人形協会をご覧ください。

吉福の人形供養

人形の吉福でも、大切な思い出が託されたお人形のご供養を承ります。
吉福での人形供養は毎年11月23日。供養料はお気持ちのみ。
ケースから出した状態で、人形のみお持ちくださいませ。

供養受付期間11月16日まで
供養人形預かり場所吉福 東松山人形会館(土日店休日、9時から17時)
東松山市上野本81-1
0493-23-9700

㈱吉福 本社(土日店休日、9時から17時)
吉見町田甲1880
0493-54-1328

ひな人形、兜、羽子板、破魔弓お人形本体のお預かりになります。
尚ケースから人形を取り外していただき、ガラス、プラスチック、金物、木製品、ぬいぐるみ等は分別し自治体での処分をお願いいたします。
御祈祷料 一件3000円~

期間外
人形供養代行(郵送)

日本人形協会では、「人形感謝(供養)代行」というサービスを行っています。
大まかな流れは、申し込み→人形差出キット受け取り→人形を送付→料金の支払いです。
集められた人形は、毎年10月頃に行われる「東京大神宮人形感謝祭」にて一斉に供養されます。
人形やぬいぐるみだけでなく、鯉のぼりや羽子板なども受け付けています。

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